わが子のこと

 

わが家の長女は生後1か月から乳児湿疹がでて、その後ひどいアトピー性皮膚炎となりました。

全身浸出液でズルズル、掻きむしって血だらけ、とにかく一日中機嫌が悪く、夜も3時間ごとに起きては泣き叫ぶ日々でした。毎晩のように夫婦で交代して負ぶっては、近所を散歩したり、ドライブに連れだしたりしましいた。

食物アレルギーが判明し、3大アレルゲン(卵・小麦・乳)はもちろんのこと、米や豆などの蛋白質にも反応が出てしまい、除去食生活に入ったころは本当に大変でした。母乳で育てていた妻は最終的に雑穀と青菜、塩で調理した食事のみ食べられる生活となりました。どこに行くにもお弁当持ち、泊りも遠出もあり得ない。相変わらず娘は機嫌が悪く、途方に暮れる毎日を送っていました。

 

アトピー性皮膚炎が大変なのは、その症状もそうですが、それ以上に周囲の「どうしたの?何とかしないの?」という言葉と視線にさらされることです。むくんでズル剥けの娘は親目には可愛く見えましたが、周りからは異質な存在として映っていたでしょう。すでにギリギリまで頑張っている私たちには苦しい日々でした。

 

アトピーを克服したい一心で、私たち(当時は主に妻ですが)は色々な治療法やサプリメントなどを試しました。その中で自然療法の素晴らしさを知るようになっていったのです。

化学物質の取り込みの少ない食事を気を付け、身体を温め、運動し、楽しいことをたくさんする、こんな中で長女は小学校にあがるころに食物アレルギーはあるもののすっかり綺麗になりました。

渦中では分かりませんでしたが、アトピーは克服するものではなく、自分たちを見つめなおすための大切な気づきのチャンスだったのです。

 

 

 

なぜ起きるのか


症状は常に必然であり、不自然になっている現状のバランスをとるために起きていることなのです。

アトピー性皮膚炎は、カラダが自身に不要なものを排出している自浄作用と考えています。

  

胎児の時期にお母さんから栄養と一緒にもらったり、生まれた後に食べ物として、また、合成洗剤が皮膚を通して、大気汚染物質が肺を通してカラダに取り込まれた化学物質を、皮膚から排出しているのです。皮膚は再生力が強く、排出するのにとても適していると言えます。

 

乳幼児の時期には腸の吸収機能が発達途上であるため、大人には害のない小麦粉や乳・卵などを処理しきれず、カラダに不要なものと判断して排出しようとすることもあります。

 

大人も同様に、過剰に摂取した栄養分を皮膚下で炎症させて消費させることがあります。

 

 

おぐろ整体院 一歩では、アトピー性皮膚炎を薬で止めず、カラダの排出機能を促進させることにより、アトピー性皮膚炎を経過させます。近年、食物アレルギーや花粉症などアレルギーを持たれる方はとても増えています。特徴的なのは低体温身体の歪みなどがあります。温熱療法歪みとりの手技などで自然な本来の身体の在り様に近づけていきます。

 

これには、整体院での施術にあわせて家庭でのセルフケアも重要になります。セルフケアの方法についても助言・説明いたします。



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